顎関節症

  • 口を開けると、顎が痛い
  • 口が大きく開けられない
  • 顎を動かすと音がする
  • 慢性的な頭痛がある
  • 口が完全に閉じられない

そもそも顎関節症という症状はどういうものなのでしょうか?

顎関節症とは、顎関節やその周囲の咀嚼に必要な筋肉が正常に働くことができず、様々な症状が出現します。
例えば、咀嚼筋の痛みや開口障害、顎を開けた際の雑音など、その方によって、お悩みは大きく異なります。

一般的に行われている顎関節症の対処や施術は?

マウスピースや噛み合わせ矯正!

マウスピースや噛み合わせの矯正でもちろん良くなる方もいらっしゃるのですが、良くならない方には別の原因が潜んでいることが多くあります。
筋肉の緊張を改善させ、スムーズな動きをさせることもありますが、再び同じような症状が出てきてしまいます。

そもそも顎関節症の原因は?

頚椎の位置関係が原因!

頚椎とは首にある7つの骨のことです。この7つの骨が正常よりも前の位置にあると、下顎骨が前方に動いてしまいます。一度顔を突き出すようにしてみたら、実感できますので、一度試してみてください。
このため、一番の原因は身体の姿勢不良が大きく関わってきます。また頬杖や精神的なストレス、大きなあくびの日常生活の癖を治すことも重要です。

では、なぜ当院の施術で顎関節症に対応できるのか?

先程の顔を突き出すことを体感してもらえれば、わかると思いますが、頚椎が前に出てしまうと、自然と猫背になってしまい、身体に大きな歪みを作り出してしまいます。
この歪みは顎から始まることが少なく、身体の土台となる骨盤から歪みが出ることがほとんどです。そのため、ただ首周りの筋肉を緩めたり、マウスピースだけでは、根治に至りません。
骨格的な問題を解消することができるため、当院では症状を改善させることが可能です。

なかなか改善しない顎関節症に悩む方へ

食べたいものを思う存分食べることができない辛さはよくわかります。
当院では検査の時間を長く取らせていただいています。本当の原因を掴むために必要ですので、ご理解ください。その原因を見つけることができましたら、お身体に合わせた一番の治療をご提案させていただきます。