足底筋膜炎

  • 歩くと足の裏が痛い
  • 踵(かかと)が痛くてうまく歩けない
  • 子供が部活中に痛いと言っている
  • 靴にインソールを入れているが痛みが続く
  • 歩くのが嫌で動きたくない

そもそも足底筋膜炎とはどういう症状なのか

足底筋膜とは足の指の付け根から踵(かかと)に向かって張っているもので、それに炎症が起こり足底筋膜炎と呼びます。足底筋膜は土踏まずの足のアーチを保っているもので、歩行時の衝撃を吸収したり、バランスを保つために必要になります。イメージは輪ゴムが「ピーン」と張っているものが劣化して痛んでしまっているようなものです。

病院やよくある整骨院・整体院での一般的な対処法

足底筋膜炎で病院や整骨院に行くと一般的な対処法として

・マッサージ
・テーピング、サポーター
・痛み止め、湿布、ステロイド注射
・ストレッチ
・インソール

というのものがあります。
ですが、なかなかこれでは症状は軽減しないのが実情です。

では、どうしてあなたの足底筋膜炎は軽減しないのでしょうか?

なぜなら足底筋膜炎の本当の原因は骨格の歪みだからです

特に足関節〜股関節の骨格の歪みが影響してきます。

足底のアーチが疲労で機能が低下すると、衝撃を逃がしにくくなり炎症を起こしやすくなりますが、足底だけでに問題があるのではなく、足首や膝関節、股関節、または上半身などの身体の使い方にも原因は潜んでいます。 例えば歩いている時に膝がつま先と同じ方向を向かず内・外側に流れてしまっているなど、これだけでも足裏の負担は違います。

足底筋膜炎に対しての施術は足の裏のマッサージやストレッチ、テーピングなどで局所のみを施術されていることが多いと感じます。
しかし、足底筋膜炎になった要因は身長や体重、年齢や男女という条件だけでも、足底にかかるストレスは人それぞれ変わってきます。

ではなぜ当院では足底筋膜炎に対応することができるのか

それは「骨格の矯正」と「体の動きの改善」を行うからです!

当院では足底筋膜に「なぜ、炎症が起こるのか?」を考えます。
今、来院されている患者さんの体を検査すると、足の裏だけに問題があるわけではなく、骨盤、股関節、膝関節のゆがみが足の裏に炎症を起こす原因だとわかります。
また、足底筋膜は踵(かかと)の骨から指の付け根の骨に付いています。
そのため足の骨の歪みが強い方にも足底筋膜炎は起こる特徴があります。
具体的は当院では足底筋膜炎が改善するために2つのことをしています。
1つ目は「骨格の矯正」2つ目は「体の使い方の改善」です。
当院では足底筋膜炎に対して、ストレッチだけや、足の裏のマッサージで施術を終えることはありません。根本的に歪んでしまっている骨自体の矯正を行い、筋肉の炎症を取り除いていきます。
当院で行う骨格矯正はアメリカのカイロプラクティック理論に基づいたトムソン・テーブルを用いたドロップテクニックを行う施術になっています。 そのため私が強く押すことはありません。施術者側が押してしまうことで刺激が多く入り、返って痛みが強くなってしまうリスクも伴います。 そんなリスクを最小限にするために患者さんに合い、なおかつ症状が軽減していくための刺激で調整をしていきます。 そして、施術をしたとしても日常生活に戻り、日常生活の体の使い方が悪ければ、足底筋膜炎になる原因をまた作ってしまい、痛みを軽減できなくなってしまいます。

その結果、多くの足底筋膜炎にお悩みの方の症状軽減に向かうお手伝いを
させていただくことができました。

なかなか軽減しない足底筋膜炎に悩む方へ

病院で診断を受け、他の整骨院やマッサージなどで足底筋膜炎を改善するために努力してきた方。様々な院で治療を受けると「本当に良くなるのか?」「自分に合った施術なのか?」と不安に思うことも多いはずです。 そんなあなたに特別なご料金をご用意しましたので、ご自身の体に合うか試してみてください。 一緒に足底筋膜炎の症状を軽減していきましょう!