腰椎分離症

  • 長時間座るのがしんどく辛い
  • 何もしていないのに急に腰が痛くなった
  • スポーツで身体を捻る動作が多い
  • 長時間身体を動かしていると腰が痛くなる
  • 病院で「分離症」と言われたが痛み止めと湿布だけくれた

そもそも腰椎分離症という症状はどういうものなのでしょうか?

腰部痛、臀部痛、大腿外側の鈍い痛み(重苦しい、だるい)で、背中をそらすと腰痛が増強しやすい(時には前かがみでも増強する)。両側に起こることもあります。長時間の運動や立位、座位、中腰姿勢でも起こりやすいが、椎間板ヘルニアの様に神経麻痺〈まひ〉症状を伴うことはありません。痛みのため、脊柱起立筋群の筋肉の緊張が高まります。

一般的に行われている腰椎分離症の対処や施術は?

安静。湿布や電気!

一般的に保存療法が第1選択です。保存療法を選択した場合でも骨癒合を期待しての治療(6~12ヵ月)か、疼痛軽減目的(1~3ヵ月)かで安静期間は異なります。体幹に負担のかかるスポーツ活動は3~6ヵ月間休止します。実際には、長期間の休止は選手や周囲の理解が得られず、早期に復帰してしまい症状の再発を繰り返す場合が多く見られます。 疼痛対策には温熱ホットパック、低周波、干渉波などの物理療法、消炎鎮痛剤を用いて軽減させていきます。体幹の保護には幅広の腰ベルト(コルセット)も有用です。一定の安静期間後に疼痛が軽減したら体幹のストレッチや軽い運動を開始します。手術は保存療法に抵抗して長期間疼痛が残存する症例で、今後も長期間競技レベルのスポーツを望む症例に適応がある。分離部の動揺性が強い場合は骨移植手術、脊椎固定術などを行うこともあります。

そもそも腰椎分離症の原因は?

腰の骨の疲労骨折!

分離症は腰椎という腰の骨に多く、腰を反ったり、身体を捻ったりするような野球・サッカー・柔道などのスポーツに多く、特に若い学生に発症します。
成長期は骨の柔軟性に長けているのですが、その分、身体の動かし方が悪かったり、無理な動作を行うことで日々の練習によりストレスが蓄積されやすく、ストレスに耐えきれなくなり疲労骨折を起こしてしまいます。

では、なぜ当院の施術で腰椎分離症に対応できるのか?

矯正施術とインナーマッスル強化!

当院では施術前に分離症になってしまった原因を、問診と検査から徹底的に調べます。
その原因を丁寧に説明させて頂き、まず筋肉が緊張しているところに対しては手技療法やハイボルテージ療法を行い弛緩させていきテーピングにてサポートしていきます。
治療を行なっていく中で、痛みの割合が減って来た際には身体にストレスが溜まりにくくするために身体の使い方の指導やストレッチ指導をさせて頂き、また、骨格の歪みが原因なら状態に応じて身体に負担のない矯正施術も行ない、痛みの出ない身体作りをサポートさせて頂きます。
さらに、体幹の筋肉をつけ、二度起こらないように予防を徹底します!

なかなか改善しない腰椎分離症に悩む方へ

やねメディカル整体院ではまず何が原因で起こっているか問診・検査・カウンセリングをして、筋肉治療から根本改善治療を行います。
体幹周りの筋肉を強化していくプログラムもご準備しておりますので、何度も繰り返し同じ症状が出る方にも効果的です。
腰椎分離症の症状でお困りの場合は一度、やねメディカル整体院へお気軽にご来院ください。生活の中で腰に負担がかかり過ぎないように意識する事も大切です。寝る時の姿勢を上向きで膝を少し屈曲し座布団やバスタオルを入れる事で反り腰の状態を作らないようにする事も生活指導として一人一人にあったものを提案させて頂きます。