すべり症

  • 整形外科で「すべり症」と診断された
  • 「このままでは歩けなくなる」と心配している
  • 痛みの場所が日にちで移動する
  • 腰に痛みや足に痺れが出ている
  • 腰椎分離症と言われたことがある

そもそもすべり症とはどういう症状なのか

腰椎は第1から第5まであり、通常きれいな配列に並んでいます。

強靭な人体や軟部組織で守られているので簡単にずれたりしないようになっていますが、椎間関節と呼ばれる背骨の関節が壊れてしまったり、椎間板の異常などによって骨がずれてしまうことがあります。これをすべり症と言います。
すべり症には、骨が後ろ側へずれてしまう”後方すべり”と、前にずれてしまう”前方すべり”がありますが、ほとんどは前方すべりです

その影響で腰痛や下肢の痛み、下肢への痺れなどを引き起こしてしまします。

病院やよくある整骨院・整体院での一般的な対処法

すべり症で病院や整骨院にいくと一般的な対処法として

・痛み止めの薬
・コルセット(固定器具)
・電気療法
・マッサージ
・体操

というものがあります。
ですが、なかなかこれでは対応できないのが実情です。

では、どうしてあなたのすべり症は軽減しないのでしょうか?

なぜなら本当の原因は椎間関節の傾きによるものだからです

特に、椎間関節の形状が前方に滑りやすくなっていることが影響しています。

女性に多い病気で、閉経の頃(50~60歳くらい)にかけて多く発症します。このことから、女性ホルモンの影響や、女性ホルモンの減少による骨粗鬆症の進行によって、それまで支えられていた骨が支えられなくなって変性すべりが起こるのではないかと言われています。

また、椎間関節の傾きが、前方にすべりやすい形をしているので変性すべり症が起こると言います。また、年齢とともに膝や股関節が悪くなるのと同じように腰椎も変性して、ずれてきてしまうとも言われています。

ではなぜ当院ではすべり症に対応することができるのか

それは骨格の矯正を行うからです!

まず、痛みや痺れが出ている部分に対して軽減させる施術を行っていきます。

すべり症の場合、痛みのある部位だけでなく、離れている部位に原因があることがほとんどですので、痛みや痺れを軽減してきた後に、土台となる骨格の部分から矯正していきます。

骨格治療専用の特殊なベッドを使用しての施術なので、痛みやバキバキなどはなく、身体に対して負担が少なく、無理なく受けていただけます。

その結果、多くのすべり症にお悩みの方を症状軽減に向かうお手伝いをさせていただくことができました。

なかなか軽減しないすべり症に悩む方へ

病院で診断を受け、薬や注射で治療をしてきた方。他の整骨院やマッサージなどですべり症を改善するために努力してきた方。様々な院で治療を受けると「本当に良くなるのか?」「自分に合った施術なのか?」と不安に思うことも多いはずです。 そんなあなたに特別なご料金をご用意しましたので、ご自身の体に合うか試してみてください。 一緒にすべり症を軽減しましょう!